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01.12
Thu
足跡

制服を着ていた頃、何かの授業でこんなよな文章を読んだ。国語か英語で。

『外国での私の友達はポールで、日本ではエミだった。学生時代はドミニクで、、、私にとってそのときの友人、それで十分だった。』

詳しくは覚えていないけれど、『後から連絡をとったりはしない』と、こんなよな感じだったと思う。

これを読んだとき、筆者を近くに感じた。

友達はいた。学校が終わってからも遊んだり、学校が始まる前に!遊んだり、ボケたりツッコミいれたり。
(ツッコミのセンスはずば抜けていたと思う。)

ただ、心の内を共有するには難しいひとつのポイントがあった。

そのポイントが作り出している自分の世界がある。

着ている服も、色や形となって、作品も、身振り手振り、感覚も。 

どこかで見たことあるとか、似ているなとか、全く新しいものはない、とか、
あ、『一番古いものが 一番新しかった』って言葉があった

世界単位では特別ではない。

でもひとつひとつの 世界たち



Only Yun Yun


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